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ドラマ「その男、意識高い系。」が予想以上に「意識の高さ」を表現できていて面白かった件

      2015/11/28

isikitakaikei_drama

ドラマ「その男、意識高い系」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/pyd/ishiki/

簡単なあらすじ

とある中堅企業にある日、「意識高い系」な若者が入社してきて、
能力はないが謎の自信で企画や事業を立ち上げて
周りの一般的な価値観をもった社員も巻き込みながら、
仕事を通じてお互い成長?していく話です。

意識高い系とは?

“意識高い系”とは、元々はネットスラングで、インターネットで自分の経歴や人脈を過剰演出し、パッと見はスゴい人のように思えるのですが、実際の経歴や活動は大したことない人々のことを差します。


このドラマは2chで話題になっていた頃から気になっていて
最終話まで毎週楽しみにみてました!

世間で(というか2chで)流行ってるワード「意識高い系」
その「意識高い系」にスポットをあてたドラマなんですが

Web系、IT系に関わる仕事をしている人は
どうしても横文字を使う機会が多く
「意識高い系」と呼ばれてしまうことも多いんじゃないかと思います。
実際、僕自身もwebの話なんかしていると
「意識高い系じゃん!」といわれたことがありましたが
「意識高い系」って他にも

・オシャレなカフェにいく
・スタバでMacBook
・洋書を集めている
・学生時代にインドにいく

なんかもあるじゃないですか?
オシャレなカフェも知らないし、スタバなんか入ったこともないので
そんな僕が「意識高い系」と呼ばれるのは
むしろ「意識高い系」の人に対して失礼なんじゃないか?って思ったり。

このドラマをみて思ったのが
主人公のジョーが「意識高い系」とやや馬鹿にされてる演出なんですが。
行動力だったりプレゼン力、コミュニケーション能力は非常に高くて
営業だったら普通に「できる営業マン」と呼ばれても
おかしくないんじゃないかって思うんですよね。

僕自身、人前で話したりするのは緊張してしまうので
ジョーの能力は非常に魅力的に感じます。

Web系の会社に勤めている人や、目標が見つからず焦っている若者は
このドラマをみると結構楽しめると思うのでオススメします!

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