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アニメ「SHIROBAKO」は物作りな仕事をしている人ほど楽しめると思う3つの理由

      2015/11/28

shirobako

TVアニメ「SHIROBAKO」公式サイト
http://shirobako-anime.com/

最近久しぶりにアニメをみました!
タイトルでわかると思いますが「SHIROBAKO」です!

「SHIROBAKO」はアニメ業界を描いたアニメなんですが
アニメーター以外にも、物作りな仕事についている人や
クリエイティブな気持ちがある人にも面白いと思える作品だと思います。

僕自身アニメーターではなくWebデザイナーなんですが
観ていてキャラの心情に共感できるところや
仕事の雰囲気がどこか似ているな〜と、観ていて感じるところがありました。

SHIROBAKOが面白いと感じた箇所

僕が面白かったところを3つ絞ってお伝えします
特にアニメの内容のことを話すわけではなく
実際の仕事や物作りをする時に通じるな〜って思ったところを話します!
※でも少しネタバレもあるかも(汗)

①自分の夢を思い出させてくれる

主人公を含め、主要キャラのほとんどが業界入り立てなので
アニメを観ながら、「夢」「やりがい」「情熱」といったような
業界に入ったばかりの若い頃の熱い気持ちを刺激してくれます。

②困難に直面したとき、その壁の乗り越え方を教えてくれる

物事は上手くいかないことがほとんどです。
壁にぶつかった時どう乗り越えていくのか、真の力が問われます。
SHIROBAKOでは主要キャラの面々が度々困難に直面し、
乗り越えて成長していくのですが、その中でも印象に残ったのが
作中にでてくる「杉江さん」という古株のアニメーターの方が
新人アニメーターが壁にぶちあたった時に話してくれたセリフです

僕は才能っていうのは

何よりまずチャンスを掴む握力と失敗から学べる冷静さだと思う。

絵の上手い下手はその次だ。
僕は僕より上手い人間がわずかな自意識過剰や
つまらない遠慮のせいでチャンスを取りこぼしてきたのを何度も見た・・・
惜しいと思うよ、未だにね。

自分にいわれてるような気がして刺さりました。
チャンスはどん欲に掴んでいこうと思います。

③物語を通じて、物作りの楽しさを再認識させてくれる

作中の現場は終止てんやわんやで常に大変な状態です。
(実際の現場はもっと壮絶なのかもしれませんが・・・)
それでも一丸となって一つの作品を世に送り出そうと
少しでもクオリティの高い良いものを作ろうという
クリエイター魂をゆさぶられるような描写が
物作りに携わる仕事をしている人達の心を打つんじゃないかと思ってます。

ここ最近モチベーションが下がっておりましたが、
このアニメをみて頑張ろうと勇気がメラメラ湧いてきました!

ちなみに僕はりーちゃんが好きです(笑)
先輩のことを「おいちゃん先輩」って呼ぶんですよ?
「ちゃん」をつけた上で「先輩」もつける!!
なんてカワイイ子なんだぁぁぁ!

ということで是非「SHIROBAKO」チェックしてみてください!

どんどんどーなっつどーんといこう!

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