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野外ロケ&スタジオ撮影に初めて立ち会って、学んだこと&反省点をかいていく

   

shoot
サイトに使用するイメージ写真やバナー素材が必要となるため
今回、初めて野外ロケとスタジオ撮影にデザイナーとして参加しました。
撮影日前の段取りから撮影当日まで含めていろいろと貴重な経験になったので
次回に活かすための備忘録として残しておきます。

大がかりなタレントや有名なモデルが絡むような撮影ではないので
そのような撮影をする大きなプロダクションにいる方には
参考にならないかもしれませんが、
小規模なweb会社やデザイン事務所で働くデザイナーさんなどで、
「今度、初めて撮影に立ち会うことになった」といったような方には
参考になるかもしれません。

今回、野外ロケをした場所はお台場の「潮風公園」
屋内は自社スタジオで撮影しました。

撮影日前までに発生したタスク

スケジュールを組む

・カメラマン、モデルとの撮影日のスケジュール確認
・カメラマンと撮影に関する打ち合わせ

モデルの衣装探し

・予算内でサイトのイメージにあう雰囲気の服を探す
・その他、必要となる小道具を揃える
・モデル用にクシ、タオル、鏡、暑いので日傘など用意しておく
(カメラマンやモデルが自分でもってきてくれてますが・・・一応)

ロケ地探し

・グーグルアースでロケ地がみれる場合は確認する
(グーグルアースは実際に公園の中までみれて便利だった)
・ロケハンにいき、ロケ地の雰囲気を確認
(これはカメラマンと一緒にいくべきだった・・・)
・トイレや自販機の位置、周辺のお店もチェックしておけると○
・車がだせれば着替えは車でできるが、今回は諸事情で車がだせなかったため、
 喫茶店のトイレで着替えてもらうことに(すみません・・・)
・人が少ない時間をさがす・・・。

撮影資料の作成

・写真のトーンやアングルをカメラマンに伝える資料
・撮影時、モデルが迷わないようにポーズ集も作成
・撮影日のタイムスケジュール、契約書などの書類

撮影当日の1日の流れ

8:30
台場駅集合
近くの喫茶店で打ち合わせ&着替え

9:00
「潮風邪公園」で撮影開始

11:00
撮影終了
タクシーに乗って移動、昼休憩はさむ

12:30
スタジオ撮影開始

14:30
撮影終了
モデルを駅まで見送る

撮影の感想&反省

多少のトラブルはあったものの、撮りたい絵を撮ることができたので良かった。
ただ自分達のことでいっぱいでモデルへの配慮が足りなかったのが残念。
一般募集のモデルだったが、モデル経験があったのでやりやすかった。
素人の子だと、ポーズをお願いしても意図が伝わらなかったり、表情が堅かったりと
撮影がスムーズにいかず、倍くらいは時間がかかるらしい・・・。
野外撮影は太陽の位置と風について意識がいっていなかった。
撮影時間によって太陽の位置は変わるので、
位置が変わればモデルへの光の当たり方も代わってくるので
こちらがとりたい絵が撮れない可能性がでてくる・・・
そして、海付近は風が強く、モデルの髪がボサボサになってしまい
なかなか上手いこと撮影ができなかった(頑張って無風の時に撮った)
ロケハンは今回1人でいってしまったが・・・
カメラマンと一緒にいった方がその場で相談しながらできるできるので
次回の機会があればそうしたい。
割と大変だった野外撮影に比べて
スタジオ撮影は予想より早く終わった。
野外は自分達の力よりも
天候というか、自然の影響をモロにうけるので
その分も考えて時間は多めにみておいた方が良いと感じました。

終わるまでは段取りだったり当日晴れるか不安だったり
いろいろと悩ましくて大変でしたが
終わってみると本当にいい経験ができて楽しかったです。

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